お客様のニーズにあわせた開発

C2Dでは、プログラム言語とデータベースを組み合わせて、お客様の「ここをラクにしたい」、「こんなことができるといいな」というご要望に合わせたウェブシステムの開発を行っています。

ウェブシステムとは

ウェブシステムとは、インターネット上で活用されるシステム全般を意味します。

開発事例

オンライン予約システム

課題

施設利用予約をメールで受け付けていたが、予約内容をメールから紙の予約票に転記する手間を省きたい。また転記ミスを減らしたい。

開発内容

利用者が予約フォームから送信した内容をシステム上で所定の書式のPDFに変換し、予約メールに添付することで課題解決に繋がりました。また利用者が予約フォームに入力する際に、選択項目に応じて必要な入力項目を表示させることで入力漏れや誤入力の減少にも繋げることができました。

予約システム+QRコード受付

課題

イベント予約をメールで受け付けていたが、メールから予約内容を表計算ソフトに転記し、応募者多数の場合には手動で抽選を行い、応募者ごとに当落をメール連絡していたため、応募から参加者確定までに膨大な作業が発生していた。またイベントの受付時には表計算ソフトに転記した内容と参加者を目視で照会していたため、受付に非常に時間がかかっていた。

開発内容

予約をデータベースで管理するように変更し、抽選を自動化。当落のメール連絡も抽選確定後、応募者に自動的にメール送信することで作業の省力化に繋がりました。

またイベント開始前に参加者へ個別のQRコードを自動送信することで、受付時には参加者が提示したQRコードを読み取ることで照会作業が行えるようになり、受付時間の短縮にも繋がりました。

スケジュール管理

課題

紙ベースで管理してた複数スタッフのスケジュールを、スタッフ全員で共有できる形に変更したい。ただしセキュリティの都合で外部サービスは利用できない。

開発内容

ご相談を受けた際に既存のグループウェアをご紹介しましたが、ご依頼者様のセキュリティ上の制約があったためイントラネット上への構築となりました。

管理者、スタッフともに個人のスケジュールをシステム上に入力して共有することができるようになり、相互にスケジュールを確認することが容易になりました。当初は一事業拠点での運用のみでしたが、後に複数の事業拠点に対応できるようシステムを改善して、全社での運用に繋がりました。

在庫+予約管理

課題

表計算ソフトで行っていたレンタル品の在庫管理と、メール受付して表計算ソフトに転記していた貸出予約を一体化して管理をラクにしたい。

開発内容

数百品目のレンタル品をデータベースに登録して、消耗品の買い替え時期などがメールで管理者に自動送信されるようにしたことで、逐一確認する手間を省略することが可能になりました。

また貸出予約も予約フォームから受け取った内容をデータベースに登録することで、カレンダー上で予約状況が把握できるようになり予約のブッキング防止にも繋がりました。返却漏れの確認も容易になりました。